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2016-11-25

粉砕機能を備えたバイオマス

生物再生LABOでは、好気性微生物を利用した、バイオマス粉砕器を取り扱っています。食物残渣を1回あたりわずか3時間で処理できます。
私たちは、捕獲してもリリースされることの多い魚琵琶湖のニゴイを活用しカルシウムが豊富で良質な飼料・土壌改良剤をつくることができます。
このノウハウを、琵琶湖の漁港に新しい事業として提案し、雇用と新たな収入源をもたらしたいと考えています。

バイオマス粉砕器の特徴

1.処理時間は僅か3時間

投入物を粉砕、撹拌の2方式によって細粒化しながら、同時に好気性土壌微生物の働きで発酵・分解させることにより、短時間(3時間)での1次処理が可能です。

2.驚異的な粉砕能力

毎分80回転もの高速撹拌により、豚・鶏・魚などの骨、貝殻
さらには小枝・木屑・花木類も、粉々に砕いて発酵・分解処理します。

3.腐敗臭や虫の発生をシャットアウト

投入物は強制的に細粒化されるため、微生物による発酵・分解スピードが速まり、結果、処理物の腐敗や害虫の発生が抑止され、衛生的な稼働環境が保たれます。

4.低コストで経済的

基材の追加投入および熱源・脱臭・粉砕などの付帯装置が原則不要であり、短時間処理によるランニングコストの低減と併せ、経済的なパッケージングとなっています。

5.簡単な操作、維持管理

食物残渣を投入し、後はタイマーで自動運転。投入物の9割程度(実績値)は減失してしまうので、規定量を毎日投入し続けても処理物が溢れ出る心配がありません。

6.処理物は堆肥化

発酵・分解処理されたものは、良質な堆肥としてリサイクルできます。
処理時間の設定により減少型への切り替えが可能です。

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