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研究所紹介

研究所紹介

生物再生LABO(せいぶつさいせいらぼ)とは

私たちは、生物の天然成分を活かした「原材料」を専門に
企画・販売をする新しいスタイルの「商社」です。

私たちは、あまり価値を認知されていない生物や、
一部で厄介者として駆除対象とされる生物の成分を調査し、
新たな価値を見いだして「役立つもの」として、リサイクルさせます。
商品化事例の一例として開発した「飼料・土壌改良材」は、
栄養価の高い有機農業を可能にし、廃棄物の処理コストの低減にもつながっています。

 

私たちにできること

抜群の調整力、コミュニケーション能力を活かして、生産者・自治体・研究者・開発者をつなぎ、
日本の農業、漁業に貢献します。

 

ごあいさつ

代表取締役/西村純代 Kimiyo Nishimura

世の中には、本来の価値を見出さないままに、駆除され、産業廃棄物として破棄されている生物が存在します。近年では、外来生物が増えたことで、日本固来の生態系が破壊される被害や、気候や自然破壊で起きる害獣による農作物の被害など、今までの常識が覆される状況にあります。弊社は、そういった被害に遭われている地域や自治体に、新しい事業スタイルを企画・提案していく事を目指しています。新しい事業を生み出し、地域に新たな収入源と雇用を生み出す事を提案していきます。

プロフィール

1967年生まれ、美術系大学インテリアデザイン専攻科卒業
・「女性の起業を応援する会」副会長
・日本ほめる達人協会 特別認定講師
・「ほめ達!サロン」 運営

labo_profこのたび沖縄県から「平成28年度ベンチャー企業スタートアップ支援事業」のハンズオン支援企業に採択されました。
沖縄は独自の産業の発展が厳しく、今もなお観光事業が中心となっています。
弊社は沖縄で自生している【月桃】や【沖縄の海洋生物】を原材料とた忌避剤の開発し、商品化に取り組んでいます。
沖縄から、全国へ、世界へと発信できる商品の開発に取り組み、
県内で新たな産業の提案と雇用を生み出すシステムを作り上げていきたいと考えています。
皆さまの暖かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

生物再生LABOの特徴:

1. 大学・研究機関との共同研究による技術開発

現在、滋賀県と沖縄県の2つの自治体から支援を受けています。
滋賀県:しが新事業応援ファンド助成金「琵琶湖産魚介類(ニゴイ)を活用した飼料開発事業」
沖縄県:沖縄県ベンチャー企業スタートアップ支援事業「沖縄の海洋生物の忌避剤開発」

2. 全国対応

駆除対象生物の被害を受けている地域に、新しい事業システムを提案します。
「飼料」や「土壌改良材」の販路先の開拓もご協力させて頂きます。

 

ミッション

新しい産業を創り出し、必要とする地域に仕事と雇用を生み出す。
経済の発展に繋がる事業を企画・運営する。

体制(ネットワーク)

network

飼料化事業を実施している全国の提携業者・研究所により実験実施や開発相談が可能です。
研究所:滋賀県草津市
研究所:沖縄県那覇市

所在地

滋賀県草津市大路1-1-1エルティくさつ4F
滋賀県産業支援プラザSOHOオフィス内 A-3

会社概要

会社名 株式会社Do.ベガHOME
設立 平成27年4月21日
所在地 滋賀県草津市大路一丁目1番1号エルティ932-4F-A3(滋賀県産業支援プラザSOHOオフィス内)
代表 西村 純代
資本金 200万円(2016年9月末現在)
取引銀行 京都中央信用金庫・滋賀銀行
主要取引先 三井ホーム株式会社・株式会社リッチグリーン