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2017-02-06

「外来魚情報交換会」に参加しました

2017年1月28日・29日

「琵琶湖を戻す会」主催の第12回「外来魚情報交換会」に参加しました。

弊社が取り組んでいる「外来生物の再利用」の提案として

『駆除対象生物を商品化して被害にあわれている地域に新しいビジネスをつくる』をテーマに15分の

発表をしました。

ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)は、平成28年4月22日環境省から調査発表があり甲羅10㎝以下の子亀をき全国に790万匹のアカミミガメ(ミドリガメ)が生息すると発表しました。

(環境省HPより)

国や自治体は

「駆除はしたがその後の処分に頭を悩ませている」事が、聞き取り調査で判明しました。

弊社はこう言った声から

「産業廃棄物ではなく、土壌改良材や飼料やとして商品化」を提案していきます。

アカミミガメ(ミドリガメ)の甲羅は大変硬く、弊社が販売する粉砕機では、20㎝以上巨大化した

亀は粉砕が出来ない事が分かりました。

★20㎝以下の亀は、米糠と合わせて3時間で粉砕可能です。

今後も開発を重ねていきます。

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